ドローンインフラ点検

インフラ点検業務 効率化・人手不足解消に!

ドローンを使ったインフラ点検の委託・業務サポートを全国対象に行っております。

熟練操縦者による安全・安心な作業により、点検作業の効率化・人材不足解消・コストカットに!

導入支援や人材育成も行います。
ドローンインフラ点検

XD仙台のインフラ点検で、従来の悩みを一気に解決!

01
作業効率格段アップ! ドローンでインフラ点検をサポート

弊社が操縦するドローンで、点検箇所を先に確認。重要チェック箇所が事前にわかるため、その後直視による点検作業もスムーズに行えます。

法規制の飽和により、ドローン利用だけで点検が完了する箇所も今後増えていくため、さらなる作業効率アップが見込めます。

02
ドローン免許制度が2022年に開始予定!早めの導入準備を!!

弊社は宮城県大和町にドローン専用の練習場を完備し、いつでも飛行練習が可能です。さらに点検箇所を想定した構造物等を利用することで、現場作業も安心して行えます。

XD仙台ではドローンがインフラ点検で活用できるよう、実証実験、研究開発を行い、すでに点検や調査実績も多数ございますのでぜひご相談ください。

03
事前テスト飛行で、現場での作業もスムーズに

XD仙台は仙台市内に事務所、宮城県大和町に専用練習場があります。

購入前に機体を実際に見てみたい、触ってみたい、飛行しているところを見てみたい等々、ご希望に合わせてなんでもご相談ください。

今、ドローンを使ったインフラ点検をオススメする 3つのポイント

\ Point① /
高所作業でも足場の必要なし! 効率の良い点検が可能

インフラ点検では足場の設置・撤去がほぼ当たり前。しかし実際の点検作業よりもこの作業の方が時間と手間がかかることも珍しくはありません。

でもドローンを使えば足場を必要とすることがなく、それらにかかっていた時間や労力を有効に使え、効率アップにつながります。無駄のない作業で大幅コストカットも。

さらにドローンなら、人間が立ち入りづらい場所も無人で点検箇所まで安全・安心に移動でき、高解像度カメラで正確なデータを記録できます。

特に高架橋梁橋桁、斜張橋のケーブル、法面・斜面等といった高所点検の救世主として期待されています。

\ Point② /
国による規制飽和も実現 ドローン等新技術での点検業務

現状、構造物の点検は「目視点検」が基本で必要に応じ各種試験が行われますが、高所、水中、地中は点検時に専用設備が必要なため高額になり、点検作業がおろそかになりがちです。

しかし国による規制飽和により、2019年3月から一部でドローンの利用が正式に可能となりました。

今後法規制が変化していくことで、ドローンでのインフラ点検が本格化することになります。それを見越し、すでに多くの企業でドローンが点検業務に利用されています。

\ Point③ /
慢性的な人材不足・人手不足の解消で、維持管理も安定

インフラ設備で地方公共団体が管理している設備は全体の約70%を占め、予算や人手不足等の問題から、巡視や点検が行き届いていないのが現状です。

本来5年に一度点検すべき橋梁・トンネル・港湾施設では特にひどく、実施状況はほぼ50%に満たない状況です。
(参考サイト:国土交通省 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/02research/02_02.html
http://www.mlit.go.jp/common/001016260.pdf)

ドローン等ロボットの活躍により効率化が図れることで、これら慢性的な人手不足解消が期待されます。

ドローンによるインフラ点検

インフラ施設 点検実施状況(平成28年度)
(参考サイト:国土交通省 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/02research/02_02.html
http://www.mlit.go.jp/common/001016260.pdf)

5年に一度

3年に1度

毎年

その他

※砂防、公園遊具、海岸堤防、航路標識、下水道は法定点検対象外

ドローンによるインフラ点検でよくある質問と答え

ドローンでインフラ点検は簡単にできますか?

高い操縦技術が必要となるため、人材育成が大事になります。

構造物周辺は電波障害が起きやすいため、機体についている制御装置等が正常に機能しないことが多く、作業のほとんどがマニュアル操作になります。

構造物に衝突することなく近づいて撮影を行うことは熟練操縦者でも難しく、産業用ドローンが普及している現在でもインフラ点検での実用がまだ本格的でないのは、そういった理由もあります。

そのため現在は操縦者としてのレベルが高い、ドローン業務全般を請け負う会社が主にインフラ点検をサポートしているのが現状です。

インフラ点検用のドローン、今導入するのは早くないですか?

今後一気に需要が見込まれますので、今がまさに導入すべきベストタイミングかと思います。

すでに導入されている企業さまは多くあります。実際に作業現場で使うには機材のほかに人材育成が必要になるため、ある程度準備期間が必要になります。

事業向けのドローンの機体や機材の価格はほぼ安定してきており、今後大幅に安くなるといったことはないでしょうから、ぜひ弊社にご相談ください。
業務のお手伝いをしつつ、導入をサポートいたします。

対応地域はどこでしょうか?

全国を対象に行っております。

弊社は事務所が仙台市泉区、練習場が宮城県内にあります。近郊エリアはもちろん、遠方にも伺いますのでご連絡ください。

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ドローンに関するお問合せ・ご相談は

ドローンを使った業務、機材の導入、操縦者の養成など、御社でドローンの導入をお考えであれば、ぜひ、ドローンの専門家である弊社へご相談ください。 ドローンの質問をする 仙台のドローン屋さん電話番号 産業用ドローン専門エックス-D.仙台 〒981-3206
宮城県仙台市泉区明通4丁目7
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