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点群、オルソ、DSMなど測量や土木建築に必要なデータは提供します。

「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」第3編では、UAVによる空中写真を使った三次元点群作成でSfM系ソフトを使った生成について書かれています。

出来形管理

データの位置精度(三次元点群の全般)
・0.05m以内(絶対位置座標として)UAVを用いた公共測量マニュアルに準拠。
評定点の要求制度
・0.05m以内(絶対位置座標として)
解析空中三角測量の精度
・(水平):0.05m
・(標高点):0.05m
・セルフキャリブレーション付解析空中三角測量でもよい。

  • 評定点、検証点の設置
  • 空中写真測量の撮影
  • SfM処理
  • 各種データ作成

外注業務

  • 標定点、検証点の座標計測

撮影計画

・地上解像度(GSD)1cm~
・オーバーラップ90%ラップ
・サイドラップ60%ラップ

  1. 撮影高度の決定
  2. 1写真の撮影範囲のサイズ
  3. コース間距離の設定
  4. 写真の視点間の設定
  5. シャッター間隔

弊社で利用しているSfMソフトはPix4D。

Pix4D

出力可能なデータ
オルソモザイク(GeoTIFF)
 Google Tile(KML、MAP BOXタイル)
DSM(GeoTIFF)
点群データ(LAS、LAZ、XYZ、PLY)
3Dメッシュモデル(PLY、FBX、DXF、OBJ、3D PDF)
SHP、DXFコンタ図、グリッドDSM

テスト環境完備

飛行テストは弊社専用のドローン練習場で行います。(仙台市内から東北自動車道を使って約30分)
宮城県黒川郡大和町にドローン・マルチコプターの練習場「ブーメラン」。

敷地内に基準点と検証点を設置し座標を計測します。

ドローンサービスについてのお問合せやご相談

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XDドローン仙台
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央 4丁目9-13-6A
電話:022-738-7828
メール:info@xd-fun.com

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