JUIDA認定スクールドローン操縦技能+安全運航管理者養成コース

XD仙台ドローンスクールでは、JUIDA認定操縦技能証明証および安全運航管理者証明証を目指す方向けに、みちのくドローンスクールの協力のもとJUIDA認定コースを設けています。

2つの証明書が取得可能

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本スクールでは、座学および実技講習を行っております。

JUIDA認定講習の受講を終え、修了検定合格者には、当スクールの修了証を発行します。修了証をもって3か月以内にJUIDAに申請していただくと、JUIDA認定の以下の証明書が取得できます。

JUIDA無人航空機操縦士証明書

無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能を有する者

JUIDA安全運航管理者

無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者

JUIDA認定講習の概要

安全にドローンを飛行させるために、法律の知識、操縦する心構えと技術を充分に持つことを目的としております。

ドローン操縦技能講習
UAS概論・法律及びルール。自然科学・技術、運用などの基本知識を有し、無人航空機を安全に飛行させるための操縦技能(実技経験)を有する技能者の養成
安全運航管理者養成講習
無人航空機の運航に係る十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全管理・運用体制・リスクアセスメントに従事する安全運航管理者の養成

JUIDA認定講習 座学カリキュラム詳細

JUIDA講習、ドローン操縦技能+安全運航管理者養成コースにおける座学のカリキュラムについてご案内します。

座学

座学では、ドローンの歴史から機体の構造、また航空法や電波法などの法律、安全に操縦するための機体設定や確認、教育訓練などを学びます。

UAS概論 歴史/機種/飛行原理/適用事例/課題
法律・ルール 国際条約/航空法/電波法/道路交通法/民法/個人情報保護法/その他法律/航空法における許可・承認の申請/安全ガイドライン
自然科学 気象/電磁波
技術 構造/飛行制御技術/GPS/通信
運用 安全確保/禁止事項/運用者の義務/操縦時の注意点/操縦方法/運用時の確認事項/リチウムポリマーバッテリの取扱/リスク・安全対策方法/事故発生時の対応方法/フェールセーフ設定
安全運行管理 安全を管理する目的の明確化・安全管理取組目標の設定/安全管理体制の構築・安全管理情報の交換、更新/安全管理の実施、安全管理の評価/改善、安全管理の教育訓練

実技

実技では、安全に飛行させるための日常点検、整備や確認などから、安定した飛行技術から自動航行の設定および飛行、またトラブル時の対処法などを学びます。

整備・点検 日常点検方法/整備/飛行前確認
手動操縦 安定した離陸、着陸、空中操作ができること

  1. 垂直離着陸 低高度  目視:機体後方
  2. ホバリング 目視:機体後方
  3. 水平移動(前後左右)目視:機体後方
  4. 垂直離着陸 高度から実施
  5. 可視範囲での遠方飛行
  6. 緊急時の操作

1~3は、GPS援用と、GPSなしの両方で実施
1~6の復習(操縦技術の向上、不得意実技の練習)
実技検定の練習

自動航行 自動航行の設定方法/自動航行による飛行/トラブル発生時の操作介入

JUIDA認定講習スケジュール

JIIDA認定講習、ドローン操縦技能+安全運航管理者養成コースのスケジュールについてご案内します。4日間に渡り、座学と実技を受けて頂きます。

日程/時間 講習区分 科目
1日目
9:00~17:30
座学 操縦技能 UAS概論,技術,自然科学,法律・ルール,運用
演習・座学修了試験
2日目
9:00~17:30
座学 安全運航管理 安全運航管理Ⅰ,安全運航管理Ⅱ
実技 操縦技能 整備及び点検,手動操縦(実機)
3日目
9:00~17:30
実技 操縦技能 手動操縦及び自動航行(実機)
4日目
9:00~16:30
実技 操縦技能 手動操縦(実機)
操縦技能修了試験
修了講習、修了証授与

※カリキュラムの順序等が変更になる場合がございます。

講習後も練習することが大切

Mavic

どのドローンスクールでも同じことがいえますが、講習が終わり証明書を交付されても、すぐに技術が身につくわけではありません。安全かつ技術向上のためには、日々の練習が最も大切です。ドローンも多種多様、機体によってさまざまな個性があるという点からも、講習のみでは仕事として通用することは至難の業ともいえます。

機体のメンテナンス、航空法の厳守、そして許可をうけた場所にてコツコツと練習をして、熟練したドローン操縦士になってください。

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