大型化していく産業用ドローンの一方で、コンパクトなボディが特徴の DJI Mavic シリーズ。折りたたみができ、気軽に持ち運びが可能なドローンです。

2018年8月には、最新機種 Mavic 2 が誕生しました。

2018年8月 Mavic 2 シリーズを発表

218年8月23日(日本時間23:00)に、ニューヨークの会場においてDJIから新機種の発表が行われました。前機種の後継として誕生したのは「Mavic 2 Pro」そして「Mavic 2 zoom」です。

従来の特徴であるコンパクトボディはそのままに。Mavic 2 では、飛行性能もさることながら、画質にこだわりをもつという映像に特化した最新のテクノロジーとして開発されました。

Mavic 2 シリーズの主な特長は以下の通りです。

    • Hasselblads ナチュラルカラー ソリューションカメラ搭載(Mavic 2 Pro)
    • 1インチ CMOS センサーでISO上限値は12800(Mavic 2 Pro)
    • 10-bit Dlog-Mカラープロファイル対応。10億色以上で表現する繊細な映像(Mavic 2 Pro)
    • 4K 10-bit HDR で、ハイライトとコントラストで美しい動画撮影(Mavic 2 Pro)
    • 絞り調整はF2.8-F11。明るさも自由自在(Mavic 2 Pro)
    • 光学2倍ズームレンズを搭載(Mavic 2 zoom)
    • 全方向の障害物を検知する高度操縦支援システム
    • 最大飛行時間は31分。一般向けドローンでは最長(2018年8月現在)
    • スポーツモードでの最高速度は72km/s

従来の Mavic シリーズが持つ性能を、妥協なき開発技術を駆使して誕生した新機種「Mavic 2」を使えば、新しい空撮の楽しさを味わうことができるでしょう。

超高画質で最高の映像~Mavic 2 Pro

Mavic 2 Pro では、Hasselblad社が開発したというハッセルブラッド ナチュラルカラー ソリューション(HNCS)を搭載しています。これにより色彩を細部まで忠実に再現できます。1インチCMOSセンサーの有効検知範囲が、前モデル Mavic Pro と比較すると4倍も向上。ISO感度は3200から12800へと引き上げられ、より多くの光を取り込むことができます。

Mavic 2
画像出典:DJI

また、絞りもF2.8-F11まで調節ができます。暗い場面でもなめらかで美しい撮影が可能です。

画像出典:DJI

明暗を識別するダイナミックレンジも拡張され、10億以上のカラーを表現することができるため、朝日や夕焼けなどグラデーションが映える映像に最適です。Mavic 2 Pro がもつ卓越した映像技術は、まさに空撮の楽しさの幅を広げたといっても過言ではありません。

伊崎絢
Hasselblad(ハッセルブラッド)は、スウェーデンのカメラメーカー。利便性の高いレンズ交換型6×6cm判一眼レフカメラを世界初として開発した、映像技術に卓越した企業です。

柔軟性高いズームが魅力~Mavic 2 ZOOM

Mavic 2 zoom は、ズーム撮影を追求したドローン。光学2倍ズームレンズ(24mm–48mm)を搭載しています。また、1/2.3インチ12MPセンサーにより、デジタルズームと合わせると最大4倍までズームすることが可能です。

伊崎絢
遠く離れた場所からの撮影でも、面白味のあるクリエイティブな映像を実現できるでしょう。
Mavic 2 zoom
画像出典:DJI

ズーム機能が優れていてもフォーカス速度が劣れば満足いく映像は難しいといえます。ですが、Mavic 2 zoom はその点もクリア。従来のドローンよりも最大で40%も早く被写体をとらえるという高いフォーカス精度を兼ね備えています。

ドローンを後退しながらもズームインするという、視覚的効果にも優れたドリーズーム撮影は、まるで異次元の世界に来たような不思議な映像。あらゆる場所でエフェクト効果に富んだ映像を楽しむことができるのが、Mavic 2 zoom の特長です。

超高画質orズーム性能~目的に合わせて最高の映像を

画像出典:DJI

Mavic 2 Prp そしてMavic 2 zoom。どちらを選択したとしても満足できる空撮を楽しめます。その理由の1つにあるのが安定感。

ドローンの魅力はなめらかな映像ではないでしょうか?この2機種には、どちらにもDJIジンバルの最高のテクノロジーを採用しています。膨大な研究と実験の繰り返し。試行錯誤のすえに、機体の安定性の向上かつノイズを低減した設計を実現しました。

Mavic 2
画像出典:DJI

また機体の角側面には、障害物を検知するセンサーが搭載されています。安全な飛行という観点からも、この機能は役立つことでしょう。最大飛行時間は31分。これは2018年8月現在において、一般向けドローンの中では最長を誇るものとなりました。さらには、最大飛行速度72km/hと、ノイズを軽減する一方で速さも追求しました。

伊崎絢
徹底したこだわりで開発されたことが伺い知れますね。

折りたたみ可能な携帯性ドローン Mavic AIR

Mavic シリーズの中でも携帯性に優れているのが Mavic AIR。重量はおよそ430gと、軽めのタブレットとさほど変わりません。

アームを折りたためばスマートフォンほどになるコンパクトなボディで、手軽に持ち運びができるのも魅力の1つです。軽量ながらも性能はハイエンドクラス。飛行時間が最大21分というのも嬉しいポイントです。

飛行能力もさることながら、ドローンに欠かせないカメラにも Mavic シリーズは高い性能を誇ります。カメラはフレームに格納されていますが、ジンバルの衝撃吸収部が3軸として配置されているために、安定性ある美しい画像を記録することができるのです。

伊崎絢
ジンバルとは、モーターを使いカメラを制御する機器です。これにより安定した撮影をすることができます。

また Mavic AIR は、パノラマ撮影が可能です。水平方向そして垂直方向と、前方向180°展開する 32MPスフィアパノラマ撮影は注目したい特徴。

わずか8秒間で撮影して合成する25枚の写真は、まるで水晶に映り込んだかのような錯覚を覚えることでしょう。

美しい画像を実現するため画質にもこだわりを見せています。Ultra HDで毎秒100Mbpsで記録した4K撮影は、なめらかで美しい動画や静止画を楽しめます。スローモーション機能を使えばダイナミックな動きも鮮明に見ることが可能。このような機能性の充実は、撮影の幅が広がることにつながります。

Mavic AIR は空撮への探求心を駆り立てるドローンであることは間違いありません。

究極なコンパクトボディ Mavic Pro

Mavic Pro は、Mavic AIR と同様にコンパクトなボディかつ機能性に優れたドローンです。Mavic AIR と比較するとやや大きめで重量もありますが、それでも734gというのは文句なしの手軽さではないでしょうか?

注目すべきはコンパクトさ。動画内でも腰にバンドでぶら下げている様子が映し出されています。折りたたんだ状態をみると、カバンに入れてどんな場所へでも、そして女性や子供でも持ち運ぶことができます。

Mavic Pro には、DJI Phantom4 が採用しているフライトオートノミーシステムが搭載されており、障害物を自動回避能力を持っています。このシステムは、前方また下部に搭載された計5つのカメラが機体の周囲を検知する機能を作動させ、もし進行方向に障害物があれば、それを回避するという優れた機能です。

まるでレースゲームのような大迫力ドローン

2人の若者がカバンからMavic Proを取り出し、同時に飛行させています。機体同士や周りの障害物にぶつかりそうなハラハラ感がありながらも、高速で2台が競い合いながら飛行する様子は圧倒される迫力です。

DJI社がYouTubeに投稿した Mavic の紹介動画をみると、充実した性能と確立された機体、それらクオリティの高さを伺い知ることができます。


Mavic Pro Platinum は、Mavic Pro の性能をマイナーチェンジされたモデルです。

  • 離着陸時のノイズが最大で4db(60%)軽減
  • 飛行時間が27分から30分へ延長

強力なモーターを搭載しながらも飛行は最大30分と、Mavic Pro Pratiun は、長時間のフライトを実現しました。またノイズ制御は60%も軽減され、より長く、そしてよりスマートな飛行を可能としました。

Mavic Pro Platinum は、Mavic Pro をより早く、より静寂にしたポータブルドローンです。

個性が光る Mavic シリーズ~どれを選ぶ?

折りたたみ可能なコンパクトな設計。安定したホバリングによる位置調整、長時間飛行に耐えられる能力。

伊崎絢
もちろん大型のドローンには機能性の高いものは多々あります。ですが、大きいからこそ持ち込めない場所があることも確か。そういった時に撮影できるMavic Proはドローンとしての最大の長所といえるでしょう。

ではここで、Mavic シリーズ 各モデルのスペックを比較してみましょう。

モデル最大飛行時間センサー伝送距離
Mavic AIR21分1/2.3″(CMOS)
有効画素数:12MP
FCC:4000m
CE:2000m
SRRC:2000m
MIC(日本):2000 m
Mavic Pro27分1/2.3″(CMOS)
有効画素数:1,235万画素
(総画素数:1,271万画素)
FCC:7km
CE:4km
SRRC:4km
MIC:4km
Mavic Pro
Platinum
30分
Mavic 2 Pro31分1/2.3インチCMOS
有効画素数:12MP
2.400~2.483 GHz
5.725~5.850GHz
FCC:8000m
CE:5000m
SRRC:5000m
MIC(日本):5000 m
Mavic 2 zoom31分1インチCMOS
有効画素数:20MP
FCC:7km
CE:4km
SRRC:4km
MIC:4km

Mavic シリーズ全機種スペックの比較

Mavic 全機種のスペックの一覧です。無風状態で飛行した場合の性能を記載しています。

Mavic 2 シリーズ主なスペック

製品名Mavic 2 ProMavic 2 zoom
機体価格(税込)162,000円~189,000円~
サイズ214 × 91 × 84 ㎜
(たたんでいない状態)
322 × 242 × 84 ㎜
(たたんだ状態)
対角寸法354㎜
重量905g907g
内部ストレージ8GB
飛行最大上昇速度5m/s
(Sモード)
4m/s
(Pモード)
最大下降速度3m/s
(Sモード)
3m/s
(Pモード)
運用限界高度
(海抜)
6,000m
最大飛行速度※172km/h(Sモード)
最大飛行時間31分
(25km/hの一定速度で飛行)
最大ホバリング時間29分
最大飛行距離18km
50km/hの一定速度で飛行
最大風圧抵抗200°/s
最大傾斜角18km
50km/hの一定速度で飛行
動作周波数2.400~2.483GHz(日本国内)
伝送電力(EIRP)2.400~2.483 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤20 dBm
SRRC:≤20 dBm
MIC(日本):≤20 dBm
5.725~5.850 GHz
FCC:≤26 dBm
CE:≤14 dBm
SRRC:≤26 dBm
ホバリング
制度範囲
垂直
±0.1 m
(ビジョンポジショニング有効時)
±0.5 m
(GPSポジショニングあり)
ホバリング
制度範囲
水平
±0.3 m
(ビジョンポジショニング有効時)
±1.5 m
(GPSポジショニングあり)
カメラセンサー1/2.3インチCMOS
有効画素数:12MP
1インチCMOS
有効画素数:20MP
レンズFOV:約77°
35㎜判換算:28mm
絞り:f/2.8-f11
撮影範囲:1 m~∞
FOV:83°(24mm)、FOV:48°(48mm)
35㎜判換算:24-48 mm
絞り:f/2.8-f3.8(48㎜)
撮影範囲:0.5 m~∞
ISO感度動画:100~3200
写真:100~3200
(オート)
100~3200
(マニュアル)
動画:100~6400
写真:100~3200
(オート)
100~12800
(マニュアル)
静止画サイズ4000 × 30005472 x 3648
静止画モードシングルショット
バーストショット:3/5/7枚
オート露出ブラケット (AEB): 3/5枚 (0.7EVステップ)
インターバル
(JPEG: 2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
RAW: 5/7/10/15/20/30/60秒)
シングルショット
バーストショット:3/5枚
オート露出ブラケット(AEB):3/5枚(0.7EVステップ)
インターバル:
(JPEG: 2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
RAW: 5/7/10/15/20/30/60秒)
動画解像度4K: 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2688×1512 24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120pD
4K: 3840×2160 24/25/30p
2.7K: 2688×1512 24/25/30/48/50/60p
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p
最大ビデオ
ビットレート
100Mbps
カラーモードD-CinelikeDlog-M (10bit)、HDR動画対応 (HLG 10bit)
対応
フォーマット
FAT32(32GB以下) exFAT(32GB超)
静止画JPEG、DNG(RAW)
動画MP4、MOV(MPEG-4、AVC/H.264、HEVC/H.265)
対応SDmicroSD™ ※2
ジンバル機械的な稼働範囲チルト:-135~45°パン:-100~100°
操作可能範囲チルト:-90~30°パン:-75~75°
スタビライザー機構120°/s
最大制御速度

(チルト)

120°/s
角度ブレ範囲±0.005°±0.01°
送信機動作周波数2.400~2.483GHz(日本国内)
最大伝送距離※32.400~2.483 GHz、5.725~5.850GHz
FCC:8000m
CE:5000m
SRRC:5000m
MIC(日本):5000 m
FCC:7km;
CE:4km
SRRC:4km
MIC:4km
バッテリー3,950mAh
対応モバイル最大長:160mm
厚さ:6.5~8.5mm
対応USBポートLightning、Micro USB(Type-B)、USB-C
検知システム※4検知システム全方向障害物検知
前方高精度測定範囲:0.5~20m
検知可能範囲:20~40m
有効検知速度:14 m/s以下
視野(FOV):水平方向:40°、垂直:70°
後方高精度測定範囲:0.5~16m
検知可能範囲:16~32 m
有効検知速度:12 m/s以下
視野(FOV):水平方向:60°、垂直:77°
上方高精度測定範囲: 0.1~8m
下方高精度測定範囲: 0.5~11m
検知可能範囲:11~22 m
側面高精度測定範囲:0.5~10 m
有効検知速度:8 m/s以下
視野(FOV):水平方向:80°、垂直:65°
動作環境前方、後方、側面:
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
上方:
拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知
下方:
地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態(15ルクス超)
拡散反射表面(20%超) (壁、樹木、人など)を検知
インテリジェント
フライト
バッテリー
タイプLiPo 4S
容量3850mAh
電圧15.4V
最大充電電圧17.6V
電力量59.29Wh
最大充電電力80W
※1 海抜に近接して、無風状態で検測しています。
※2 最大容量128GBおよび最大UHS-Iスピードクラス3の読み書きスピードのmicroSDに対応しています。
※3 障害物や電波干渉がない場合です。
※4 全方向障害物検知は、左右/上下/前後の方向で検知します。左右方向の検知は、アクティブトラックもしくはトライポッドモードでのみで利用可能です。

 

Mavic シリーズ各スペック

製品名Mavic AIRMavic ProMavic Pro
Platinum
機体価格(税込)※1104,000円~129,800円~144,800円~
カラー白・黒・赤グレーライトグレー
寸法
(高×幅×奥行)
64×83×168mm(たたんだ状態)83×83×198mm
対角寸法213㎜335㎜※2
重量430g734g※3
飛行最大上昇速度4m/s
(Sモード要送信機
2m/s
(Pモード)
2m/s
(Wi-Fiモード)
5m/s(スポーツモード)
最大下降速度3m/s
(Sモード要送信機
1.5m/s
(Pモード)
1m/s
(Wi-Fiモード)
3m/s
運用限界高度
(海抜)
5,000m
最大速度※468.4 km/h
(Sモード要送信機
28.8km/h
(Pモード)
28.8km/h
(Wi-Fiモード)
64.8km/h(スポーツモード)
最大飛行時間21分※4約27分30分※4
最大飛行距離10km13km15km
巡行飛行時間※6約21分
最大飛行時間20分27分
カメラセンサー1/2.3″(CMOS)
有効画素数:12MP
1/2.3″(CMOS)
有効画素数:1,235万画素
(総画素数:1,271万画素)
レンズFOV:85°
35 mm
判換算:24mm
絞り:f/2.8
撮影範囲:0.5 m~∞
視野角:78.8°、26mm(35mm 判換算)f/2.2
ディストーション1.5% 焦点 0.5m~無限遠
ISOレンジ動画:100~3200
(オート)
100~3200
(マニュアル)
100~3200(ビデオ)
100~1600(写真)
静止画サイズ4:3、4056×3040
16:9、4056×2280
最大 4000×3000
動画解像度4K Ultra HD、2.7K、FHD、HDDCI4K、UHD4K、2.7K、FHD、HD
最大ビデオ
ビットレート
100Mbps60Mbps
対応
フォーマット
4:3、4056×3040
16:9、4056×2280
最大 4000×3000
静止画JPEG、DNG(RAW)JPEG、DNG
動画100MbpsMP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
対応SDmicroSD※6microSD™※7microSD™※8
送信機動作周波数2.400~2.483GHz2.400~2.4835GHz
最大伝送距離※9FCC:4000m
CE:2000m
SRRC:2000m
MIC(日本):2000 m
FCC:7km;
CE:4km
SRRC:4km
MIC:4km
バッテリー2,970mAh
対応モバイル最大長:160mm
厚さ:6.5~8.5mm
対応USBLightning、Micro USB(Type-B、Type-C)
※1 各製品はアクセサリーの内容物により価格設定があります。
※2 プロペラを含みません。
※3 バッテリーとプロペラを含み、ジンバルカバーを含みません。
※4 25km/hの一定速度の場合です。
※5 通常飛行で、バッテリーの残量が15%の場合です。
※6 クラス10またはUHS-1規格が必要
※7 最大容量:128GB クラス 10 または UHS-1 規格が必要です。
※8 最大容量:64GB クラス 10 または UHS-1 規格が必要です。
※9 障害物、干渉がない場合です。

Mavic シリーズの今後

Mavic シリーズは、非常にコンパクトでありながらもパワフルな動きと充実した性能が魅力です。

空気力学という観点から生み出された機体は、無駄のなさを追求した洗練された設計です。高精度の3軸ジンバル4Kカメラはフレームに格納され、マグネシウム合金製ブラケットが、センサーカメラを含む各カメラを保護しているというダメージからも回避できるという構造。

指先タップで操作でき、初心者でも簡単かつ安心に操縦できます。Mavic シリーズは、DJIの最新テクノロジーがギュッと詰め込まれたドローンといっても過言ではないでしょう。

これからも進化しつづけるコンパクト設計の Mavic シリーズ。ハイエンドな小型ドローンは、きっと近い未来に他メーカーからも開発されるのではないでしょうか?そういった中で最先端を提案するDJIの開発技術、その性能やビジョンへの終わりなき探求心をこれからも見れるとなると、期待に胸が高まりますね。