SfM処理とは?

SfM(Structure from Motion)処理とはカメラやビデオで撮影した画像から撮影位置を推定しつつ、対象物を3次元的に復元する技術です。

数千枚の写真画像からデータを作成します。

  • 3Dポインドクラウド
  • オルソモザイク
  • 3D DSM
  1. キーポイントの抽出
  2. キーポイントのマッチング
  3. カメラモデルの最適化
  4. GPSやGCPの地理情報の設定
  5. ポイントクラウド高密度化
  6. フィルタリング
  7. DSMの作成
  8. オルソ画像の作成

Pix4DMapper(Pix4D社)

pix4D

SfMは数百枚~数千枚の画像データを使い処理します。ジオラマ感覚が味わえる3Dメッシュデータはもちろんのこと、航空写真特有のゆがみを補正したデジタルオルソ画像、高低差が一目瞭然の数値地表モデル(DSM)などの3次元データを作成できます。

ドローンは自律飛行(オートパイロット)で飛ばすことで、安定した航空写真の撮影が可能となっています。SfM処理との相性も良いため、継ぎ目もほとんどない3次元マッピングを実現できるのです。

SfM処理に不向きな条件

SfM処理は対象物によってうまくできるものもあれば、うまくできないものもあります。まず3D化するためにキーポイントを抽出しますが、被写体が不鮮明であればあるほど抽出が困難となり、仕上がりもイマイチです。

・相性の良い条件

岩場、土、茂み、建物、都市、10メガピクセル以上の画像、10,000点以上のキーポイント画像など

・相性の悪い条件

砂地、霧、雪原、生き物など動くもの、光を反射するもの、3メガピクセル以下の画像、100点以下のキーポイント画像など

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