今度こそ第1回目のドローン水田実験

5月13日金曜日、5日の強風は嘘のように止み、ほぼ無風状態。

これなら飛ばせると、張り切ってバッテリー6本を使い切ってきました。

水田の空撮

DJI_0009

果たして、この撮影で何が分析できるのか、深く理解していません。

今後の弊社がどこまでできるか。。。

農業のドローン活用の実験というよりは、弊社の学習能力の実験色が強いかもしれません。

Phantom3のインテリジェントフライトモード

今回の実験はPhantom3のインテリジェントフライトモード「Waypoints」を利用しました。

「Waypoints」とは、一度飛行した経路を記録させ、次回から同じ経路を自動で飛ばす機能です。

DJI Go アプリを使う場合は、PHANTOM3では1度手動で飛ばした時に設定したポイント設定し、次回から自動で飛ばすことができます。

この機能を使う事によって、稲の成長を同じ上空から撮影するができます。

pf

waypoint
画面は撮影場所の農家とは関係ありません。

on

keiro
実際の飛行経路

ただ、手動で綺麗なルートを飛ばすのは、とても難しい。
ご覧の通り、グチャグチャな飛行経路です。性格が表れます。

事前にフライトプランを作れるアプリが良いかも。

例えば、「Litchi

Litchi

次回、使ってみます。

DSC_8470

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