エックス-D.ドローン仙台では、ドローンに関するさまざまな事業を手掛けています。実証実験やドローンのイベントへの参加など。ここでは弊社が携わった事業内容をご紹介します。

「Japan Innovation Challenge 2017」に参加

2017年10月16日(月)~20(金)の5日間に開催された、ロボットによる遭難救助を想定したJapan Innovation Challenge 2017(ジャパンイノベーションチャレンジ2017)に参加しました。

このイベントの目的は、

  • 災害支援の実用例を提示することで日本のロボット研究を加速させる
  • 災害支援のロボット及びシステムを全国に普及させる
この2点です。

地域活性とロボット関連技術の発展を目的とするロボットコンテストとして、毎年10月下旬に北海道上士幌町で開催されます。

 
2016年から開催されたこのイベントに、7人のチームとして挑みました。このイベントの詳細もぜひご覧になってください。

2017年6月 水中ドローンを使った大型定置網調査

2016年6月に、宮城県内にある大型定置網の、垣綱と箱綱の調査を水中ドローン『BlueROV2』にて行いました。

 
これまで使用していたOpenROVとは異なり、操縦性に優れていると実感しました。はじめてのBlueROVということから課題も残された結果となりましたが、今後の弊社が使う水中ドローンの主体となります。

撮影:2017年6月9日

岩手ドローンサーベイヤー研究会主催の第一回ドローンミートアップ宮古に参加しました。その際に、手持ちカメラ(Sony α7)で撮影した震災メモリアルパーク写真をsmfソフトで3D化してみました。

 

2016年8月 2016ドローンパイロットミーティング北海道に参加

2016年8月28日(日曜日)2016ドローンパイロットミーティング北海道 Rave Project × SkyLink Japanにエックス-D.ドローン仙台から2名参加させて頂きました。

 
場所は、北海道砂川市にあるオートスポーツランド砂川。この開催地で、初の北海道ドリフトチャレンジ2016の実践空撮にチャレンジしました。

ドリフト走行にはD1で有名な斉藤ダイゴ選手をはじめ多くのドライバーが参加しています。迫力あるシーンをドーローンで撮影できるか、緊張の連続でした。

撮影:2016年9月1日

2016年5月8日ドローン農業活用実験

 
エックス-D.ドローン仙台では、マルチスペクトルカメラを使った精密農業の実験をしています。今回は、その合間に撮影した水田空撮です。

壮大な圃場の様子が空からの映像でみることができます。

釜房ダム-宮城県柴田郡川崎町

宮城県柴田郡川崎町にある釜房ダムを撮影させていただきました。当日は雨がパラパラ、夕方になってやっと撮影ができました。

 
広大な敷地の空撮および編集は、まだまだ改善の余地がありそうです。今後も同じ場所で空撮をさせていただき、作品のクオリティを上げていきます。

ドローンとともに進化し続ける企業として

空撮測量農薬散布インフラ点検災害救助、遭難者の捜索―――。ドローンの活用方法は多岐に渡ります。

空の産業革命といわれているドローンですが、手に入れたとしても簡単に扱えるわけではありません。操縦士として、そして企業として扱うには、日々の操縦訓練および実証実験は欠かすことのできないものというのが弊社の方針です。

急速に拡大をしていくドローン市場に合わせるかのように、性能の向上、安全性そして耐久性の強化と、機体自体も進化し続けています。ドローンの産業参入は、日本の経済を支える柱となるでしょう。

エックス-D.ドローン仙台は、ドローンとともに進化し続ける企業として、これからも積極的に操縦訓練そして実証実験を行っていきます。